海外生活をサバイバルするための知恵と技

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知恵と工夫で海外生活をエンジョイしよう(サイトについて)

海外生活10年目の作者が、知恵と工夫で低コストで質の高い海外生活を実現するためのライフハックについて書いていきます。

本日、新たな個人ブログ「海外在住ライフハック」をオープンします。

最初に自己紹介をします。私は2008年11月5日からベトナムのホーチミン市に在住し、今年でまる10年を超えました。私はホーチミン市でWEBマーケティングを会社を経営しており、小さいながらも10年続けることができました。一緒に住んでいる家族はいないので単身の経営者ということになります。

海外に在住する日本人は、企業や政府から派遣された駐在員、現地で企業に採用された現地採用、学生や長期旅行滞在者など様々な形がありますが、1年以上済むのであれば国際的には「移民」の扱いとなります。

ベトナムでもそれなりに生活コストはかかる

ホーチミン市は高層アパートブームで、こういうタイプのビルに入居する日本人が増えています。値段はワンルームで月$800〜します。

現在のベトナムは10年前と比較すると隔世の感があります。当時ホーチミン市に在住の日本人は6,000人程度であったと記憶していますが、今ではその倍以上の日本人が在住しており、和食店だけで数百店も出店しており、イオンモールや高島屋もあります。自宅と会社を行き来し、休日はゴルフや趣味をして過ごすというのがベトナムに住んでいる単身ビジネスマンの生活スタイルだと思いますが、普通に生活するのであればほぼ日本と同様の生活が可能です。

しかしベトナムで日本並みの生活を維持しようとするとそれなりのコストがかかってしまいます。単身者向けのワンルームまたはワンベッドルームであれば$800程度かかりますし、和食店で昼食を食べれば一食$5〜$9程度かかってしまいます。毎日のことなので和食店のメニューも飽きてきますし、毎日そんな生活を続けていればかなりの生活費がかかってしまいます。つまり、ベトナムであっても地方都市で生活する程度のコストが簡単にかかってしまうというわけです。

知恵と工夫で低コストで質の高い海外生活を実現したい

もちろん大部分のベトナム人は一般的な日本人のような生活はしていません。GDPが最も高いホーチミン市でも一人当たり年間$5318(2015年JETRO)ですから、大部分のベトナム人は$400~500で生活をまかなっているわけです。したがってベトナム人向けのスーパーマーケットや市場に行けば安い食材を調達することが可能ですし、移動もバスを使えば格安です。

ベトナム人と同じような生活を送ることは、大部分の日本人にとってみれば抵抗感があると思いますが、知恵と工夫で低コストで質の高い海外生活を送ることも可能です。その鍵となるのは生活力を高めることです。

衣食住の基本をしっかりやることで、生活に様々な工夫が生まれてきます。ただ出されるものを食べたり、洗濯されたものを着ているだけでは、日本と同じ生活を続けていくことは高コストになってしまいますが、生活力を高めることで自信もつきますし、何よりもお金がかかりません。

海外での生活力を高める

本ブログでは海外での生活力を高めるために役に立つ生活のヒントを中心に取り上げていきたいと思います。別に海外に生活していなくても日本で住んでいる方にも役立つと思いますし、家族と一緒に生活をされていても役立つ情報を取り上げていきたいと思います。

またこのブログを書くことで、本来怠け者の私自身に対しても、きちんとした生活を続けるための重石にしたいと考えています。

もし良いヒントや意見がございましたがお気軽にコメントをいただければ幸いです。

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