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【水耕栽培】残念!もやしのようになってしまったレタスの発芽に失敗してしまった

2週間ほど前に発芽したレタスですが、徒長してしまって失敗に終わりました。発芽後の照度不足が原因ではないかと考えています。

2週間ほど前に発芽させたベビーレタスですが、ヒョロヒョロともやしのように伸びて自立できない状態になってしまい、今回の生育は失敗となってしまいました。苗を水耕栽培装置にセットしてみましたが、これ以上正常に成長する見込みはないため撤収することにします。

徒長とは

Wikipediaで調べると

徒長(とちょう)とは、植物の伸長成長が勝り、内容の充実を伴わない成長を指す園芸用語である。

徒長は、高温、弱光、多湿、多窒素条件下で発生しやすい。

とあります。

植物がもやしのように伸びてしまい、葉を支えることができないような伸び方をしてしまいます。こうなってしまったらもう元には戻らないので、この時点で諦めるしかありません。

今回の失敗の原因は?

最も考えられるのが弱光=日照不足です。

スポンジに播種をして芽が出始めた時にペットボトルに移植し、すぐにLEDライトに当て初めていたのですが、そのまま徒長してしまいました。

次に考えられるのが多湿ですが、これは水耕栽培なので常時スポンジは水を含んでいる状態でなんともしがたい点です。

最後にペットボトルに移植した時から液体肥料を与えていたのですが、もしかすると液肥での栽培開始が早すぎたのかもしれません。

水耕栽培では発芽をしてから成長を始めるまでの数日間の管理が難しいと感じました。

次回の対策

もう一度スポンジ播種からスタートして、今度は芽が出たらすぐにLED照明にあててやろうと考えています。またLEDの照度は現在は最大値に設定しているのですが、本数を増やして見たいと思います。

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