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【料理】夜来香(イエイライシャン・Thiên lý)のおひたし

ベトナム料理のポピュラーな素材、夜来香を和風のおひたしにしてみました。

夜来香はベトナム料理でよく使われる花のつぼみで、ニンニク炒めや花鍋に使われます。以前から夜来香はおひたしにしたらうまいに違いないと思っていたところ、スーパーで売っていたので買ってきました。

夜来香とは

夜来香(イエイライシャン)といえば戦前中国でヒットした李香蘭(山口淑子)の曲として有名ですが、実際はトンキンカズラという名前の花のつぼみです。

ベトナムでは非常にポピュラーな食材で、ローカルレストランでもよく出されます。

COOPマートでは38,500円で売られていました。これまで値段は意識していなかったのですが、思った以上に値が張って、意外に高級食材でした。

熱湯でゆでる

シンプルに熱湯でゆでます。ゆがくとパッと色が鮮やかになりました。

おひたしのタレを用意する(A)

おひたしのタレを用意します。タレの割合は

  • だし汁 … 200ml
  • 濃口醤油 … 小さじ5
  • みりん … 小さじ5

    です。

水で冷やしてタレとあわせる

ざるに取り上げた夜来香を水でさっと冷やしたあと、ぎゅっと握って水気を取ります。水分が多いと水っぽくなるのでよく水を切ります。

お椀に夜来香を盛り付け、Aをかけてあえます。

まとめ

予想以上にうまい一品となりました。花の香りと上品な甘さとほのかに苦味があり、ご飯にもお酒にも合うと思います。

夜来香を使ったレシピはクックパッドにもなかったので、日本では手に入りにくい食材なのかもしれません。もちろんベトナムでもおひたしで出しているレストランはありません。

ベトナムに在住している日本人ならではの創作料理となりました。

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